ビーポーレン(蜂花粉)で花粉症緩和。

アレルギー・花粉症

みつばちのビーポーレン(蜂花粉)で花粉症対策。

ビーポーレン(蜂花粉)は花粉症緩和に役立つ

ミツバチが作り出すビーポーレンを花粉症対策に役立ててみませんか?

今回は、ビーポーレン(蜂花粉)が花粉症の緩和や対策に役立つということについてです。

 

以前の記事で、栄養豊富なビーポーレンについてご紹介しましたが、このビーポーレン(蜂花粉)は花粉症の緩和が期待できる食品です。

なぜなら、ビーポーレン(蜂花粉・花粉荷)にはヒスタミンの生産量を抑える働きがあるといわれているからです。

そのため、花粉症を花粉で治すというのは、どこか不思議な感じがするかもしれませんが、ビーポーレンは花粉症をはじめとしたアレルギー症状を抑えるのに効果を発揮するとされている食品なのです。

 

たとえば、前田京子さんの『はちみつ日和』にも、

 

「花粉症の人が花粉を口に入れるのが怖い気持ちはよくわかる。が、どれどれと調べてみると、確かに、ミツバチが扱う「花粉」が花粉症の薬となる、という研究はいくつもあり、実際によくなったという人も多い。スギ花粉のような風媒ではなく、「ビー・ポーレン」のような虫媒花粉は、体内でアレルギー反応を起こさないとも言われているようだ。」

 

とあり、ビーポーレン(蜂花粉)が実際に花粉症の緩和に効果を発揮することは期待できそうです。

 

しかも、ビーポーレンは「パーフェクトフード」と呼ばれているほど、タンパク質やビタミン(特にビタミンB群)やミネラルといった栄養素が豊富に含まれています。

ビーポーレン(蜂花粉)

 

 

花粉症対策のおすすめは蜂蜜とヨーグルトの組み合わせ。

ヨーグルトにビーポーレンを混ぜる

しかし、ビーポーレン(蜂花粉)は、そのままだと決して美味しいとはいえない味で食べにくいうえ、硬い殻に栄養が閉じ込められているため、よく噛まないと、きちんと栄養も吸収されないといいます。

そこで、このビーポーレンは、ヨーグルトやハチミツに混ぜ、溶け込ませてから食べるのが一般的なのですが、ヨーグルトもハチミツも、腸内環境を整えるなど、花粉症対策のために効果的だとされている食べ物なのです。

 

したがって、

の組み合わせは、ビーポーレンを非常に食べやすくするうえ、効果的に花粉症の症状の緩和・軽減をサポートしてくれるかもしれません。

 

蜂花粉はヨーグルトだけでは花粉症が改善されないという方にオススメ。

もちろん、天然ハチミツとヨーグルトとビーポーレン(蜂花粉)の組み合わせによって、花粉症が治るということをお約束できるわけではありませんが、毎年、ひどい花粉症に悩んでいる場合、ビーポーレンを花粉症対策のために、しばらくのあいだ摂取してみることを、試してみる価値はあると思います(ヨーグルトやハチミツだけでは花粉症があまり良くならないという方にもオススメです)。

 

ちなみにハチミツにビーポーレンを溶かすには、数日間、混ぜ込むことが必要ですが、ヨーグルトや飲むヨーグルトであれば、けっこう早く溶けてくれます。

さらに甘味料代わりにハチミツを加えてあげると、より食べやすくなります。

 

ビーポーレン(蜂花粉)はごくまれにアレルギー反応がでることがある

とはいってもビーポーレン(蜂花粉)はごくまれにアレルギー反応がでることがあるとされていますので、初めて食べる方は、少量を最初に口に入れてみることをおすすめします。

なお、ハチミツとヨーグルトとビーポーレンの組み合わせについては、ハチミツの花粉症予防対策効果とは?の記事をご参照ください。

 

 

当ブログ「ハチミツとミトコンドリア」ではハチミツの栄養効果とミトコンドリアのエネルギーで、令和の時代の真の健康と幸福の実現、現代病の問題の多くを解決する方法について考えています。ここまで記事を読んでくださり、ありがとうございます。


(なお、健康についてはそれぞれ個人差があり、誰にとっても100%正しい情報というのは考えにくいため、当ブログの記事内容については参考程度に止めておいていただければ幸いです)。

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