『難病を克服する珪素の力』はケイ素の効果・効能について詳しく述べた一冊。

ケイ素

『難病を克服する珪素の力』はケイ素の効果・効能について詳しく述べた一冊。

難病を克服する珪素の力

今回は、伊藤寛喜・菅野光男・寺沢充夫氏らによる『難病を克服する珪素の力』を、水溶性ケイ素の効果・効能について詳しく述べている書籍として紹介したいと思います。

本書『難病を克服する珪素の力』は改題改訂され、2016年5月に『人類を救う珪素の力 長寿の秘訣はケイ素にあった!』として販売されていますが、この伊藤寛喜・菅野光男・寺沢充夫氏らによる『難病を克服する珪素の力』には、水溶性ケイ素が健康に寄与する様々な可能性が克明に示されています。

 

その水溶性ケイ素の効果効能には、

などがあるということは、他の記事で述べました。

 

また水溶性ケイ素のは体内の有害物質を吸着して体外に排出するデトックス作用もあります。

水溶性ケイ素の効果効能

では水溶性ケイ素にはなぜそのような様々な効果効能があるのでしょうか?

『難病を克服する珪素の力』には、その理由がしっかりと書かれています。

 

 地球が誕生して約8億年後、現在から38億年前に地球で初めて誕生した、我々人間の共通の祖先になるバクテリアとアーキア(古細菌)が出現しました。その後32億年前、初めて光合成をする生物が誕生したのです。その生物の名前は、シアノバクテリア(藍藻)と名づけられています。この生物、シアノバクテリアは、緑も何もない地球、生物もいない荒れ果てた地球で食べられる有機物は何ひとつない環境の中で、地球表面の土壌にある無機珪素を食べていたと言われています。つまり純度99・9%の水晶を食べていたのです。

(伊藤寛喜・菅野光男・寺沢充夫『難病を克服する珪素の力』 p2)

 

このように私たちの祖先とも言うべきシアノバクテリアは珪素を食べていたというのです。

 

 珪素は生物の身体を構成する源とも言える成分で、五臓六腑など身体の重要な器官は珪素で構成されていることが分かってきました。珪素は英語でシリコンとも言われ、酸化しない物質なのです。地球上には非常に多く存在する元素で、イモ類や海藻類、精白していない穀類などに多く含まれ、いわゆる「食物繊維」はその大部分が珪素です。私たちの体内では骨や血管に多く含まれますが、年齢とともに少しずつ失われていきます。

この珪素は、成長期の骨の形成に深く関わっていることはよく知られていましたが、その他にもさまざまな働きを持っていることが、最近になってわかってきました。

まず食物繊維として腸内の環境を整え、腸の健康と機能を改善する、腸の酸化(腐敗)を止める、また血管の老化を防ぎ、血管内に溜まったLDLコレステロールなどを洗浄・排出する。こうして腸と血管を健康な状態へと導くことで病気を防ぎ、健康を保ち、常に若々しい身体を維持する。こうした一連の働きに、珪素が関わっているのです。

(伊藤寛喜・菅野光男・寺沢充夫『難病を克服する珪素の力』 p19)

 

さらに珪素は特定の効果を発揮するサプリメントと違い、名脇役として多彩な働きを見せてくれるといいます。

 

 元気な人の腸や胸腺を修復して免疫力を高めてくれます。また毛細血管をしなやかで強く修復し、血管内に溜まった酸化LDLコレステロールを分解、汚れをきれいにすることで血流を改善します。
そしてその結果として、臓器や器官の本来の働きを取り戻すことに貢献してくれます。弱った膵臓の血管が修復され血流が豊富になれば、膵臓は元気を取り戻し、その機能を復活させてくれるのです。
このように、珪素は全身の臓器や器官、細胞の働きを助け、身体が本来持っている機能を取り戻すように機動力として作用してくれます。

(伊藤寛喜・菅野光男・寺沢充夫『難病を克服する珪素の力』 p49~p50)

 

以上今回は、伊藤寛喜・菅野光男・寺沢充夫氏らによる『難病を克服する珪素の力』を、水溶性ケイ素の効果・効能について詳しく述べている書籍として紹介してみました。

ケイ素の効果・効能が気になる方は手に取ってみてはいかがでしょうか?

 

 

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