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「体が硬いし運動が苦手な私は、ヨガに向かない・・・」。そんな方こそ、自分自身のこれからの心身の健康のために、ヨガ×マインドフルネス習慣を始めてみませんか?
この度、マインドフルネス習慣シリーズ第4巻として、『体が硬い・運動苦手でも大丈夫なヨガ入門 マインドフルネス×ヨーガで、心と身体がラクになる』をKindle出版いたしました!!
当ブログでは、心身の健康実現のために、マインドフルネスとヨガの実践をオススメしていますが、この電子書籍の第1章では、体が硬い・運動が苦手でも大丈夫な、ヨガ×マインドフルネスの実践について、続く第2章では、初心者向けのヨガにおける呼吸と瞑想と、その具体的な実践方法について述べています。
そして第3章の内容は、noteに有料記事として投稿した「現代ヨガとマインドフルネスのルーツをたどると、ヨーガとブッダにたどり着く?」とほぼ同じ内容となっており、アーサナを中心とした現代ヨガと流行りのマインドフルネスの源流には、古代インドの「ヨーガ」と、そのヨーガ的瞑想によって悟りを実現したブッダの存在があるということについて書いています。
特に今回の『体が硬い・運動苦手でも大丈夫なヨガ入門』は、
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「健康維持のために運動しなきゃいけないのは分かっているが、なかなか続かない」
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「普段からヨガに興味はあるけれど、自分は体が硬いから無理だと思っている」
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「昔から運動が苦手で、ジムに通って激しいトレーニングをするのはお金がかかるし、ハードルが高い」
といったように、日頃運動不足が気になり、健康のために毎日運動をしなければならないと思っても、なかなか続かないという、特に中高年の方にオススメです。

また本書のなかで述べていますが、20代前半の頃、私は頭でっかちで孤独感や閉塞感にとらわれていたのですが、ヨガを実践することで「身体」に意識を向けたことによって、体が変わり、さらに心の状態も良い方向に変化したことを憶えています。
その経験が、本書をどうしても書き上げたいという強い動機にもなったのですが、それはともかく、毎日の地道なヨガ×マインドフルネスの習慣は、体の健康はもちろんのこと、メンタルケアや心のセルフケアにもオススメなのです。

『体が硬い・運動苦手でも大丈夫なヨガ入門』目次
はじめに 運動が苦手な私は、ヨガに、二度救われた。
第1章 体が硬い人のためのヨガ×マインドフルネス入門
体が硬い・運動苦手な人こそ、ヨガをとりあえず始めてみることが大切。
最初は、シンプルな動きを毎日丁寧に行うことが大切。
ヨガは自分と繋がるための処方箋。
ヨガとマインドフルネスで内受容感覚を鍛え、脳のVR化に抗う。
ヨガ×マインドフルネスが、内受容感覚を鍛える。
身体の可動域を少しずつ増やしていくことが、心身を整える。
可動域の拡大とは、脳内のVR化を、生きた感覚で再調整していくプロセス。
立ち木のポーズでバランス感覚を取り戻す。
ムリタ・アーサナ(死者のポーズ)で、力を抜く練習。
第2章 呼吸と瞑想
初心者向けのヨガの呼吸法は、ゆっくりと長く吐くことが大切。
初心者が実践する時の注意点
片鼻呼吸は自律神経のバランスを整えるのに効果的。
根来秀行医師による片鼻CO₂呼吸法のやり方
まずはゆっくりと吐くことを意識することから始めてみる。
瞑想とは、心を静かな状態に整え、自己肯定感を育てていく練習。
「集中力」を身につけるためには瞑想の実践が効果的。
雑念に気づき、観察する瞑想がメタ認知能力を鍛える。
雑念を「想念」として観察する。
頑張りすぎず、緩みすぎない瞑想が、集中とリラックスを両立させ、自律神経を整える。
毎日少しずつ、アーサナと呼吸と瞑想で、心と身体のバランスを整える。
自律神経のバランスから見る瞑想
第3章 現代ヨガとマインドフルネスから「ヨーガ」と「ブッダ」へ
ヨーガとは何を意味するのか?
ヨーガと瞑想の関係
ヨーガとブッダの関係とは?
ブッダが選択したのは「苦行」ではなく「瞑想」
マインドフルネスの起源とは?
ブッダの「中道」と「ヨーガ」
巻末付録 体が硬い人のための、ヨガ・アーサナの実践方法
前屈のポーズ(パシュチモーッターナ・アーサナ)のやり方
ねじりのポーズ(アルダ・マッツェーンドラ・アーサナ)のやり方
コブラのポーズ(ブジャンガ・アーサナ)のやり方
合蹠(がっせき)
開脚
かんぬきのポーズ(パリガーサナ)
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ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます(^^♪



























