半日断食(ファスティング)は病気予防にオススメ

半日断食(ファスティング)が現代の病気予防にオススメなわけ。

半日断食(ファスティング)が病気予防にオススメなわけ

断食(ファスティング)は、半日程度行うのがオススメです。

今回は、半日断食(ファスティング)が現代病予防にオススメなわけについてです。

断食(ファスティング)には、腸内環境をきれいに整えたり、血液の汚れを取ったり、からだに溜まった毒素を排泄(デトックス)したりする働きがあるとされています。

たとえば、がんやアトピー、糖尿病や肥満症、認知症などの病気や生活習慣病が増え続けている原因のひとつには、「食べ過ぎ」が挙げられますが、「生活習慣病」の多くは文字通り、生活習慣の誤りによって起こってくるのです。

 

私自身も、30代になるまでは、毎日3食きっちりと食べなければならないと思い込んでいましたが、酵素栄養学やナチュラルハイジーンなど、健康に関する様々な本を読んでいくにつれて、少食のほうが身体のためになるし、飽食は生活習慣病など、様々な病気の原因になるということを認識しました。

30代を越えてくると、体の成長はほとんど止まると共に、食べたものが溜まりやすくなるので、無理して3食食べる必要はなく、食べ過ぎだと感じた時は、1日に2食にしたほうが、身体の調子が良いような気がしますし、どういうわけか疲れにくくなります(ちなみに食べ物を消化するために身体はかなりのエネルギーを使うといいます)。

 

ときどき断食(ファスティング)を実践することは、生活習慣病予防にオススメ。

断食(ファスティング)とは食べない時間を作ること。

一方、毎日3食きっちりと食べているうえに、3時のおやつや夜食に甘い物を欠かさず摂る生活習慣は、からだに余計なものを溜めやすくすると思われます。また、体をそれほど動かさないのであれば、なおさらです。

しかも、どうやら1日に3食を食べるという習慣が始まったのは、歴史的に見るとごく最近のことで、日本人は江戸時代中期までは食事を1日2食で済ませていたようです。

 

そのため、成長期にある子供や20代の方などは、カラダをきちんと作るために無理に断食(ファスティング)を行う必要はないと思いますが、30代を過ぎ、食べ物の消化力が落ちてきたと感じる方は、ときどき断食(ファスティング)を実践することは、生活習慣病をはじめとした病気予防のためにオススメなのです。

 

断食(ファスティング)とは食べない時間を作ること。

究極の断食力

しかし断食(ファスティング)を行うと言っても、難しく考えず、あえて食べない時間を作る、と捉えてみると始めやすいと思います。

たとえばこの「断食(ファスティング)」について、プロフェッショナルファスティングマイスターの田中裕規氏は『3日で人生が変わる 究極の断食力』のなかで、以下のように述べています。

 

 (略)ファスティングには、体内に溜まった老廃物や毒素の排泄を高めるデトックス効果があると言われています。その結果、自然治癒力が高まり、あらゆる病気や体の不調が改善されるという効果が期待できるようになります。

医者いらずの「サビつかない体」が手に入り、ダイエットのサポートにもなるファスティングは、誰でも簡単にできる究極の健康法なのです。

(田中裕規『究極の断食力』p43)

 

また、「肝心なのは「必要以上の毒を溜め込まない」ということ」、「「入れたら、出す」がスムーズにおこなわれていれば、問題は起こらない」と述べています。

つまり、重要な点は食べ過ぎによって「必要以上の毒を溜め込まない」、ということなのです。

 

「半日断食」がオススメなわけ。

からだの不調を感じたり、日頃から食べ過ぎているために食欲がなかったりしたら、しばらく食べない時間をつくることで、これ以上、からだに余計なものを溜め込まないことが大切なのです。

がんやアトピー、認知症、糖尿病といった病気も、基本的に腸の汚れと血液の汚れ、便秘などから来ていると考えられるため、体に溜まった有害物質や毒素を排泄するデトックスして、生活習慣病の多くを予防するために、ときどきの断食(ファスティング)は効果的だと考えられます。

そのほか、半日でも断食したあとに食べる食事には、いつも以上に感謝の気持ちが湧いてきます。

 

しかしこの記事では、いきなり1~3日間の断食を行うのではなく、1日3食食べている場合、そのうちの一食を、すりおろしたニンジンとりんごのジュースや、酵素ドリンク、天然ハチミツ、玄米リブレフラワーなどだけで済ませる「半日断食」や「プチゆる断食」を行ってみることをオススメしたいと思います。

 

酵素ドリンク

このように述べるのは、消化の負担をかけないものを摂ることで、食べ過ぎを防ぎ、消化によるエネルギーの消耗を防ぐという目的があるからです。

さらに、1日以上、水以外全く何も口にしない断食を、専門家の指導なしで個人の判断で行ってしまうと、低血糖状態によるストレスの問題も生じてきてしまいます。

 

毎日食べている3食のうちの1食を工夫するだけでも、からだの毒出し効果は違ってきます。

また半日断食は意外と簡単に出来ますし、お金がかからない究極の健康法だともいえます。

しかし、この記事の内容は、読んでくださっている方に断食(ファスティング)を無理強いするものではありません。

断食(ファスティング)に関しては、いきなり無理をせず、カラダからのメッセージに耳を傾け、自分の身体と相談しながら行うことも重要ですし、自分でやりたいと思って実践することが大切なのです。

 

ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます(^^♪

 

 

 

 

当ブログ「ハチミツとミトコンドリア」ではハチミツの栄養効果とミトコンドリアのエネルギーで、令和の時代の真の健康と幸福の実現、現代病の問題の多くを解決する方法について考えています。ここまで記事を読んでくださり、ありがとうございます。


(なお、健康についてはそれぞれ個人差があり、誰にとっても100%正しい情報というのは考えにくいため、当ブログの記事内容については参考程度に止めておいていただければ幸いです)。

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