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ダヌラ・アーサナ(弓のポーズ)は、ミトコンドリア活性化にオススメなヨガのポーズです。
ダヌラ・アーサナ(Dhanurāsana/弓のポーズ)は、体の前面を大きく開き、背筋・腹部・胸部のエネルギーを活性化する後屈(バックベンド)の代表的なアーサナです。
以下に、正しいやり方とポイントを詳しく説明します。
ダヌラ・アーサナ(弓のポーズ)のやり方
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うつ伏せになります。
両脚を腰幅に開き、額を床につけてリラックスします。腕は体の横に自然に置きます。 -
膝を曲げて、足首をつかむ。
両膝を曲げ、両手でそれぞれの足首を後ろからつかみます。
(足の甲ではなく、足首をしっかり持つのが安定します) -
息を吸いながら上体と脚を同時に持ち上げる。
胸を開くように上体を反らせ、太ももを床から持ち上げます。
腕で足を引っ張り、足の力で上体をさらに引き上げるようにして、弓の形をつくります。 -
目線は正面または少し上へ。
首の後ろはつめず、喉を開いて自然に保ちます。 -
呼吸を続ける(3〜5呼吸)
胸とお腹が呼吸に合わせて軽く上下するのを感じながら、全身の前面を開きます。 -
ゆっくり戻る。
息を吐きながら、足をゆるめて上体を床に戻し、うつ伏せで休みます(シャラバーサナなどに移行してもよいです)。
主なポイントと注意
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腰ではなく胸を開く意識で行うと安全で効果的です。
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膝が外に開きすぎないように注意し、太ももを内側に寄せる意識を持ちましょう。
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首を反らせすぎないように、喉の前面を柔らかく保ちます。
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腰痛や首の痛みがある方は無理せず、代わりに「スフィンクスのポーズ」や「ブジャンガアーサナ(コブラのポーズ)」を行ってもOKです。
ダヌラ・アーサナとミトコンドリア活性の関係

ダヌラ・アーサナは、
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胸部・腹部の伸展により内臓への血流が増し、細胞の酸素供給が向上。
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背筋・大腿部など大きな筋群を使うことでエネルギー代謝が高まる。
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深い呼吸と共に自律神経が整い、ミトコンドリアのエネルギー生成(ATP産生)が促進されます。
特に「背骨に沿ったエネルギーの流れ」が再活性化され、全身の生命力(プラーナ)の流れを良くするといわれています。
ぜひ、ヨガのダヌラ・アーサナでミトコンドリアを最適化してみてください。
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます!(^^)!
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