『肥満を解消するためのマインドフルネス・ダイエット』Kindle販売のお知らせ。

『肥満を解消するためのマインドフルネス・ダイエット』Kindle販売のお知らせ。

肥満を解消するためのマインドフルネス・ダイエット

当ブログでは令和の時代の真の健康とセルフケアについて述べていますが、今回は『肥満を解消するためのマインドフルネス・ダイエット』Kindle本出版のお知らせです。

 

このたび『肥満を解消するためのマインドフルネス・ダイエット ストレス太りをやめて少しだけ健康になってみる。』を、Kindle本第4弾として出版致しましたことをお知らせしたいと思います。

 

本書は、肥満を解消して今よりも少しだけ健康になってみるためのものです。

当ブログではこれまで「ヤセ菌ダイエット」などについて述べてきましたが、この電子書籍で書きたかったことは、すぐに体重を減らすための手段としてのダイエットではなく、「マインドフルネス」を中心とした日々の生活習慣によって、ゆっくりと健康的に気持ちよく痩せていくための方法についてです。

そのため、短い期間で体重を減らし、スリムになって「キレイに見せたい」「格好よくなりたい」といった願望を叶えることを目的にしているのではありません。

そうではなく、「急がば回れ」で少しずつ健康的にやせられることを目標にしています。

 

そもそも「肥満」は病気ではなく、いわゆる「ぽっちゃり体型」であっても、健康に何の問題もなければ、無理に痩せる必要はないというのが筆者の考えです。

しかし毎日の生活や健康に支障をきたすほど太りすぎてしまうと、

  • 糖尿病
  • がん
  • 脳卒中
  • 心筋梗塞

といった疾患の発症リスクが大きく上昇するといわれています。

 

肥満の原因は何か?

肥満の原因については、ヒトが600万年もの歳月をかけて進化してきた環境への適応と、現代の文明社会での生活との間に起こるミスマッチである

太ってしまう原因としては、これまでカロリーの摂り過ぎや運動不足、ホルモンや腸内細菌叢のバランスなど、様々なものが挙げられてきました。

ところが、肥満の原因については、ヒトが600万年もの歳月をかけて進化してきた環境への適応と、現代の文明社会での生活との間に起こるミスマッチであるというのが、妥当な見解であると思われます。

簡単に言えば、肥満の原因は特定の物事ではなく、食べ過ぎや運動不足といった、現代社会特有のライフスタイルや生活習慣が、肥満を引き起こしているのです。

 

そのため肥満を解消していくためには、「~するだけですぐにヤセられる」とうたう流行りのダイエット法ではなく、食べ過ぎや運動不足を避けるための毎日の生活習慣が大切になってきます。

 

本書では、主な肥満の要因として、

  • 「ストレス」
  • 「慢性炎症」
  • 「インスリン抵抗性」

などを挙げています。

 

この3つは別々ではなく密接に関係し合っていますが、まずは慢性炎症やインスリン抵抗性を引き起こす原因である「ストレス」を減らすために、「今・ここ」に気づくための技法である「マインドフルネス」を紹介しています。

また、いわゆる「ストレス太り」を防ぎ、肥満を健康的に解消していくために、「マインドフルネス」を日々の食事やウォーキングに組み込むことを提案しています。

 

なお、本書『肥満を解消するためのマインドフルネス・ダイエット ストレス太りをやめて少しだけ健康になってみる。』は、世界的に肥満者が急増しているという人類の課題に対して、「肥満」や「ダイエット」についての自分自身の考えを一冊の電子書籍としてまとめたものです。

また昨今の、ストレスや運動不足による、いわゆる「コロナ太り」が、個人的にも社会的にも切実な問題になってきたことが、この電子書籍を執筆するための大きな動機になっています。

 

 

肥満を解消するためのマインドフルネス・ダイエットの効果について。

肥満を解消するためのマインドフルネス・ダイエットの効果

ちなみに『肥満を解消するためのマインドフルネス・ダイエット』は、効果が科学的に実証されているわけでもありませんので、書かれていることをその通りに実践すれば、「必ず~kg痩せられる」ということをお約束するものではありません。

しかし私自身、身長は175cmで、数年前はストレス太りのために体重が85kgと肥満気味でしたが、現在は体重が70kg前後を推移しています。

 

本書の「おわりに 「ダイエットしなくちゃ」をやめてみる」でも述べましたが、実は私自身、これまで本格的に「ダイエット」をしたことがない人間です。

ではなぜ以前のように太ってはおらず、痩せることに成功したのかといえば、食事に気をつけ、適度に運動をし、精神的なストレスをなるべく感じないように、日々の生活習慣やライフスタイルを変えたからです。

「ダイエットしなければならない」と考えるのではなく、健康的にやせるための行動を、無理にではなく当たり前のように取れるようになったら、そのことで、少しずつ適正体重に近づいていったのです。

 

そのため本書『肥満を解消するためのマインドフルネス・ダイエット』は、食事・運動・瞑想といった生活習慣によって少しずつ健康的にやせていくことを目的にしていますので、美容のために短期間でラクして痩せたいという方や、「ダイエット」に関する科学的なエビデンス(根拠)や実証データを重視する方には、あまりオススメできません。

 

しかし「ストレス太り」をやめて少しずつ痩せたい、健康になりたいという方には、ぜひ試しに手に取ってみていただきたい一冊です。

 

『肥満を解消するためのマインドフルネス・ダイエット』 目次

第一部 理論編

肥満とは何か?
肥満の原因とは?
肥満の何が問題なのか?
肥満には慢性炎症が関わっている。
慢性炎症が肥満を引き起こすメカニズムとは?

ストレスがなぜ慢性炎症を引き起こすのか?
ストレスホルモン「コルチゾール」が「インスリン抵抗性」を引き起こす。
太ってしまう原因には「ストレス」がある?

現代食は一度食べたらやめられないように出来ている
報酬系回路を刺激する現代食
「大脳基底核」はいつもの習慣に関わる
「前頭前野」でいつもの習慣を変える

 

第二部 実践編

「今・ここ」に意識を集中させる技法「マインドフルネス」
マインドフルネスのやり方とは?
マインドフルネスにおける「呼吸」の重要性とは?

雑念にとらわれていることに気づいたら、ラベリングして「呼吸」に戻る。
「痛み」や「かゆみ」に対しても、ただ観察するようにする。
現在の瞬間をあるがままに観察してみる。
マインドフルネスでは判断を中立にすることが大切。

雑念にとらわれている時こそ「雑念」に気づくのは難しい。
マインドフルネスの最中に雑念にとらわれるのは当たり前。
雑念もいつかは途切れる【雑念の対処法とは?】
雑念への対処法「棚上げ」とは?

マインドフルネス中は「マイナス思考」も心の性質として受け容れることが大事。
1日10秒から始めるマインドフルネス。

「イーティング・マインドフルネス」で食べることを意識する
食べる時は五感に意識を集中させることが大切
満足感が与えられることが、食べ過ぎを防ぐ

食べ物に感謝するための「ゆる断食」は幸福感をもたらす。
大切なのは体の声に耳を傾けてから食べるようにすること
食べる前のゆっくり呼吸で体の声を聴く。

健康的にヤセるためには「代謝」と「ミトコンドリア」が重要。
ヤセ菌を増やすための腸内フローラダイエット
ダイエット成功の鍵はヤセ菌を増やしてデブ菌を減らすこと。

食物繊維が多く含まれた食材でヤセ菌を増やす
大切なのはヤセ菌を増やすための生活習慣・食生活。
食品添加物やストレスは腸内細菌のバランスを崩す

ゆるやかな糖質制限ダイエットで健康的に痩せるには?
糖類は、からだにとってのエネルギー代謝の基本。
炭水化物の一種である食物繊維はしっかり摂る。

健康的に肥満を解消するための食事術
健康的に痩せるために食事とは?

肥満を解消していくための脂質の摂り方
トランス脂肪酸も糖尿病の原因になる。
オメガ6を減らしてオメガ3とのバランスを摂る

摂取・吸収・排泄のリズムにあった食生活をする
間食にはフルーツがオススメ。
加工食品・ファストフードはエンターテイメントとして割り切る。
臨機応変にバランスよく食べるようにする

肥満を解消していくための「運動」とは?
中高年の運動はウォーキングだけでもOK
インターバル速歩はミトコンドリア・ダイエットに最適
「インターバル速歩」の慢性炎症を抑制する効果とは?

普段のウォーキングにマインドフルネスを応用してみる。
歩くマインドフルネスのやり方とは?
ゆっくり歩くことを意識することが身体感覚を養う。

散歩やウォーキング中も、歩くマインドフルネスを実践。
歩きながらのマインドフルネスはこまめに実践することが大事。

森林浴×マインドフルネス・ウォーキングで、運動不足の解消&ストレス低減。
森林浴のストレス解消効果とは?
森林浴特有のリラックス効果とは?

おわりに 「ダイエットしなくちゃ」をやめてみる

 

特に不安によるストレスや運動不足で近ごろコロナ太りが最近気になるというかたは、ぜひ『肥満を解消するためのマインドフルネス・ダイエット ストレス太りをやめて少しだけ健康になってみる。』をチェックしてみてくださいね(^^♪

 

 

 

当ブログ「ハチミツとミトコンドリア」ではハチミツの栄養効果とミトコンドリアのエネルギーで、令和の時代の真の健康と幸福の実現、現代病の問題の多くを解決する方法について考えています。ここまで記事を読んでくださり、ありがとうございます。


(なお、健康についてはそれぞれ個人差があり、誰にとっても100%正しい情報というのは考えにくいため、当ブログの記事内容については参考程度に止めておいていただければ幸いです)。

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