『40代からの健康長寿&認知症予防対策 食事・運動・瞑想でゆっくりアンチエイジング』

電子書籍

『40代からの健康長寿&認知症予防対策 食事・運動・瞑想でゆっくりアンチエイジング』Kindle本出版のお知らせ。

人生100年時代、いつまでも心身ともに健康であり続けるために、40歳から食事・運動・瞑想でゆっくりアンチエイジングを始めてみませんか?

今回は、『40代からの健康長寿&認知症予防対策 食事・運動・瞑想でゆっくりアンチエイジング』Kindle本出版のお知らせです(^^♪

 

マインドフルネス生活第7弾となる本書は、食事・運動・瞑想といった生活習慣によって、ゆっくりと無理せずに40代からの健康長寿を実現することを目指すためのものです。

40歳を超えてくると、20代や30代の時よりも疲れやすくなるなど、体力の衰えを感じることは多いかもしれませんが、毎日の食事に対して注意を払うと共に、日々、適度な運動や瞑想を実践することは、体力の低下を防ぎ、何歳になっても生き生きと活動出来る「アクティブ・エイジング」につながります。

適度な運動や瞑想を実践することは、体力の低下を防ぎ、何歳になっても生き生きと活動出来る「アクティブ・エイジング」につながります。

また健康長寿を心がけることは、細胞の老化を防ぐことで認知症の予防対策にもなりますし、反対に認知症を予防していくことは、結果的に健康長寿につながっていくように思います。

そしてトレーニングジムやサプリメントに高額な費用をかけなくても、少食やウォーキング、マインドフルネス瞑想などを実践することで、自然に老いを受け入れつつも、余計な老化は防ぐ「アンチエイジング」を実現していくことが可能です。

 

健康長寿やアンチエイジングについては、主に

  • 長寿遺伝子といわれるサーチュイン
  • テロメア
  • ミトコンドリア

を取り上げて書いています。

また、認知症(主にアルツハイマー病)については、

  • アミロイドβ
  • インスリン抵抗性
  • 慢性炎症

などを中心に取り上げ、認知症を予防していくためにはどうすれば良いのか、その対策について述べています(あくまで「予防」であり「改善」ではありません)。

 

さらに健康長寿の実現と認知症予防の鍵を握っているのは、良くも悪くも「ストレス」だと言えます。健康長寿のためには、「ストレス」は多すぎても少なすぎてもいけないのです。

なお、本書は、健康長寿やアンチエイジングに関心がある方は第1章から、認知症やアルツハイマー病に関心がある方は第2章から読んでいただいて一向にかまいません。

食事・運動・瞑想

また、健康長寿の実現と認知症の予防を同時に実践するための「食事・運動・瞑想」について最初に知りたいという方は、第3章からお読みください。

平均寿命が男女ともに80歳を超えている長寿大国の日本では、60代でもまだまだ世間から働き盛りと言われるようになるかもしれません。

一方、少子高齢化がますます進んでいくこれからの時代、認知症に関しては、2025年には、高齢者のおよそ20%が認知症になるかもしれないと言われています。

 

ヒトの寿命は本来、120歳程度であると言われていますが、果たして本当でしょうか?

健康長寿やアンチエイジングに関して確かに言えることは、最初から寿命が遺伝子によって決められているわけではないということです。

また、年齢が人生を決めるのではなく、自分自身の生き方や心の持ち方によって年齢が決まってくるということです。

そして本書は、一冊で40歳からの健康長寿と認知症予防の実現が可能となっております。

 

 

『40代からの健康長寿&認知症予防対策』 目次

『40代からの健康長寿&認知症予防対策』

第1章 40歳からの健康長寿

老化とは何か?
『ライフスパン 老いなき世界』では老化を病気と捉えている。
「老化の情報理論」とは?
長寿遺伝子を働かせるための方法とは?
老化の鍵は「テロメア」が握っている‐『テロメア・エフェクト』
テロメアとストレスの関係とは?
ストレスからテロメアを守るには?

ミトコンドリアとアンチエイジングの関係とは?
ミトコンドリアはどこから来たのか?
ミトコンドリアは生命力の源
ミトコンドリアとフリーラジカル、アンチエイジングの関係とは?
「酸化ストレス」はアンチエイジングの大敵
アンチエイジングに運動が必要なわけとは?
「ヨガ」はアンチエイジングに適した運動。

アンチエイジングのために抗酸化サプリメントは必要なのか?
NAD+やNMNサプリメントはアンチエイジングのために有効なのか?
ミトコンドリアを増やすには?
寿命遺伝子とは何か?
寿命を決めるのは環境と遺伝
「食事・運動・瞑想」の生活習慣で、余計な老化を防ぐ。

 

第2章 40代からの認知症予防対策

認知症・アルツハイマー病とは何か?
アルツハイマー病の原因「アミロイドβ」とは何か?
アミロイドβはなぜ出来てしまうのか?
アルツハイマー病には「慢性炎症」が関わっている

アルツハイマー病は「脳の糖尿病」といわれるワケとは?
「インスリン抵抗性」とアミロイドβはどう関わるのか?
終末糖化産物「AGE」とはなにか?

AGEとアルツハイマー病の関係とは?
口内環境と認知症の関係とは?
腸もれ「リーキーガット症候群」はアルツハイマー病の要因
リーキーガット症候群を予防するには?

日常の「ゴミ」を減らす引き算で認知症・アルツハイマー病予防。
睡眠が脳に溜まったゴミをキレイにする。
多すぎる情報が脳疲労による物忘れを引き起こす。
ぼんやり時間をつくってデフォルトモード・ネットワークを働かせる。
マルチタスクではなく「デュアルタスク」で認知症予防。

「意欲」が脳の若々しさを保つ。
慢性的なストレスを防ぐことが認知症予防につながる。
社会的孤立は認知症・アルツハイマー病の要因になる。
認知症・アルツハイマー病は何より予防が大切。

 

第3章 食事・運動・瞑想で、ゆっくりアンチエイジング

健康長寿と認知症予防のための食事とは?
果物・フルーツ類はアンチエイジングのために積極的に摂りたい食材
糖質とたんぱく質と脂質の理想的なバランスとは?
サラダ油によって脳の神経細胞が死に至るシナリオとは?
サラダ油を控えることは糖尿病対策にもつながる。
トランス脂肪酸も糖尿病の原因になる?
ココナッツオイルがアルツハイマー病の予防に役立つ理由とは?
ココナッツオイルを摂るだけでアルツハイマー病が改善されるわけではない。
食品添加物が多く含まれている加工食品を減らす。

発酵食で健康長寿&アンチエイジング
「酵素」が健康長寿・アンチエイジングのために大切なわけとは?
手作り発酵食で、毎日、ゆっくり発酵生活。
空腹力がミトコンドリアを元気にし、長寿遺伝子を活性化させる。
ゆる断食(ファスティング)は空腹力を養うのにオススメ。
細胞内のリサイクルシステム「オートファジー」とは?
食べ過ぎたら、ハチミツで「プチゆる断食」
食べ物への感謝の気持ちがミトコンドリアを元気にする

健康長寿と認知症予防のための運動とは?
「高強度インターバルトレーニング(HIIT)」とは?
健康長寿・認知症予防のための運動は下半身の筋肉を鍛えることから始める。
インターバル速歩がミトコンドリアの機能を活性化する
インターバル速歩は慢性炎症を抑制する
マグロトレーニングがミトコンドリアを増やす。
無理なく運動を続けていくためのコツとは?

瞑想がなぜ健康長寿や認知症予防のために役立つのか?
瞑想とは何か?
マインドフルネス瞑想はストレス対策として有効な方法のひとつ。
マインドフルネスで重要なのは「気づき」。
瞑想の効果とは?
呼吸によるマインドフルネスの方法とは?
マインドフルネスの呼吸は「コントロールしない」が大事
雑念にとらわれていることに気づいたら、ラベリングして「呼吸」に戻る。
10分間のマインドフルネス習慣を目標にする。

マインドフルネス・ウォーキングで、有酸素運動と瞑想を組み合わせる。
森林浴×マインドフルネス・ウォーキングで、運動不足の解消&ストレス低減。

自己を慈しむ「セルフ・コンパッション」が健康長寿につながる。
慈悲の瞑想のやり方とは?
慈悲の実践で自分自身を大切にする。
いつも脳を大切にする。

食事・運動・瞑想を習慣化するには?
小さな習慣にモチベーションは必要ない理由とは?
習慣にするには「自分にとって必要だから自然にやってしまう」が大切。
「しないことのデメリット」より「することのメリット」の方が大きければ、習慣化しやすい。
十分な「睡眠」は、健康長寿の実現・認知症の予防のために必要。

おわりに 生き急ぐことなく「中道」を歩む。

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございます(^^♪

『40代からの健康長寿&認知症予防対策 食事・運動・瞑想でゆっくりアンチエイジング』 塩川水秋 著

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当ブログ「ハチミツとミトコンドリア」ではハチミツの栄養効果とミトコンドリアのエネルギーで、令和の時代の真の健康と幸福の実現、現代病の問題の多くを解決する方法について考えています。ここまで記事を読んでくださり、ありがとうございます。


(なお、健康についてはそれぞれ個人差があり、誰にとっても100%正しい情報というのは考えにくいため、当ブログの記事内容については参考程度に止めておいていただければ幸いです)。

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