なぜ【食事・運動・瞑想】が「うつ」な気分を良くするのか?

うつ

なぜ【食事・運動・瞑想】で「うつ」な気分が良くなるのか? 2022年版

↑↑↑新刊を書きました!!

ブログ管理人 塩川水秋 Kindle著作一覧

なぜ【食事・運動・瞑想】が「うつ」な気分を良くするのか?

最近何だかやる気が起きないうえに暗いニュースばかりで、どことなく「うつ」っぽいと感じたら、食事・運動・瞑想で自分自身を大切にするためのセルフケア習慣、始めてみませんか?

今回の記事はなぜ食事・運動・瞑想が「うつ」な気分を良くするのか? ということについて述べていきたいと思います。

 

この『食事・運動・瞑想で「うつ」な気分を良くする生き方』の前半部では、食事・運動・瞑想がなぜ「うつ」な気分を良くするのかということについて、後半部では、「うつ」の要因として、ストレスやエネルギー不足、自分を大切に出来ないことを挙げています。

 

特に後半部では、脳ストレスや「ぐるぐる思考」によるエネルギーの消耗、子ども時代の親子関係から生じてくる自己嫌悪について書いていますが、これらはどれも密接に関係し合っているように思います。

食事・運動・瞑想

そしてその問題を少しでも解決していくために有効なのが、食事・運動・瞑想による心身の健康へのアプローチなのです。

 

以下、食事・運動・瞑想によって「うつな気分」を良くしていくためのポイントです。

☆食事☆
☆食事☆

厳密にはうつや脳に良い食事というものはないため、新鮮な野菜や果物、お米、肉や魚、海藻、発酵食品などから栄養素をバランスよく摂るようにすることが大切。

また出来る範囲で少しずつ、加工食品・食品添加物、質の悪い油(トランス脂肪酸など)の摂取を減らすようにする。

 

☆運動☆
運動

ヨガやスロージョギング、ゆっくりスクワットといった適度な運動を行うことは、神経細胞やBDNF(脳由来神経栄養因子)を増やしたり、認知機能を改善したりすることにつながる。

また、ストレスに対して強くなる。

しかし「うつ」の時ほど運動する気がなかなか起きないため、いきなり毎日頑張ろうせず、まずは「週末だけ1日20分程度のウォーキングをしてみる」「筋トレは3日に1回だけ」など、最初のハードルをなるべく低くする。

さらに「うつ」はエネルギー不足が関係しているため、無理に運動をし続けることで疲れすぎないように注意する。

 

☆瞑想☆
瞑想

自分ひとりでは解決が難しい問題に対して、「ぐるぐる思考」や「自動思考」を延々と続けることは、脳でエネルギーをかなり消耗してしまう。

しかし日頃からマインドフルネス瞑想の実践によって、過去や未来ではなく、現在(いま)を意識するようにトレーニングすることは、「うつ」な気分を良くしていくことにつながる。

また、いきなり30分の瞑想をしようとすると、すぐに退屈に感じて続けるのが難しくなるため、1分からの「小さな習慣」から始めてみる。そうすれば、3分、5分、10分と長く続けられる可能性が出てくる。

 

 

ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます(^^♪

 

当ブログ管理人が書いた『食事・運動・瞑想で「うつ」な気分をよくする生き方 自分を大切にするためのセルフケア習慣』、Amazon Kindleで販売中です😊

 

『食事・運動・瞑想で「うつ」な気分を良くする生き方』表紙をリニューアルしました!

 

 

 

当ブログ「ハチミツとミトコンドリア」ではハチミツの栄養効果とミトコンドリアのエネルギーで、令和の時代の真の健康と幸福の実現、現代病の問題の多くを解決する方法について考えています。ここまで記事を読んでくださり、ありがとうございます。


(なお、健康についてはそれぞれ個人差があり、誰にとっても100%正しい情報というのは考えにくいため、当ブログの記事内容については参考程度に止めておいていただければ幸いです)。

関連記事

  1. 慈悲の瞑想の実践と幸福の関係とは?

    慈悲の瞑想

    慈悲の瞑想の実践と幸福の関係とは?

    マインドフルネス瞑想を毎日の習慣として行なったあとは、慈悲の瞑…

  2. 「うつ」な気分の改善には<いま>に気づく瞑想が効果的。

    うつ

    「うつ」な気分の改善には<いま>に気づく瞑想が効果的なワケ。

    冬から春にかけて、メンタルが落ち込む季節の変わり目のこの時期、…

  3. インターバル速歩はなぜ健康長寿&認知症予防に効果的なのか? 『ウォーキングの科学』

    ウォーキング

    インターバル速歩はなぜ健康長寿&認知症予防に効果的なのか? 『ウォーキングの科学』

    近頃、座りっぱなしの運動不足によって体力が低下していませんか?…

  4. 運動

    腸活・腸内環境

    適度な運動が腸内環境を良好に保つ。

    今回は適度な運動が腸内環境を良好に保ち、運動不足は腸内環境の悪…

  5. いのちの働きを感じることがうつを解消していく。

    うつ

    いのちの働きを感じることが「うつ」を解消していく。

    普段から見えない<いのちの働き>によって生かされていると感じる…

  6. 蹲踞(そんきょ)で身体の歪みを正してバランスを整える

    エクササイズ

    蹲踞(そんきょ)で身体の歪みを正してバランスを整える。

    蹲踞(そんきょ)の姿勢が身体のバランスを整えるということについ…

特集記事

  1. 知腸内環境の改善が免疫力を高める
  2. ミトコンドリアの最適化とハートへの気づきが、利他的行動へつながる。
  3. 乳酸菌より注目な「乳酸菌生産物質」の腸への効果とは?

オススメ記事

  1. 免疫力アップのために知っておきたい『「病気」と「健康」の法則…
  2. 習慣は未来からやって来る!? 『いい習慣が脳を変える』3
  3. 人生の困難と失敗は、すべて「学習と成長のため」に存在する。―…
  4. 【歩く瞑想】ウォーキング・マインドフルネスで現在(いま)と身…
  5. 長寿遺伝子を働かせるための効果的な方法とは?‐『ライフスパン…

カテゴリー

『腸内フローラ改善習慣で、腸を元気にする生き方』Kindle で販売中です😊

管理人
塩川水秋

真の健康と幸福の実現を創造&情報発信。

ブログ内検索

Generic selectors
Exact matches only
Search in title
Search in content
Post Type Selectors

Copyright © 2024 copyrights.ハチミツとミトコンドリア All Rights Reserved.

 

amazonアソシエイトプログラムに参加しています。当ブログの記事には、訪問者様が製品またはサービスをamazonから購入した場合に、管理人が手数料を受け取ることがあるリンクが含まれています。

  1. ヘンプシードの免疫系に作用する働き

    ヘンプシード

    ヘンプシードは未来の健康のためのスーパーフード。
  2. ミトコンドリアを増やすための生活習慣とは?

    ミトコンドリア

    ミトコンドリアを増やすための生活習慣とは?【健康のために知っておきたい】
  3. 電子書籍

    『はちみつ・ミトコンドリア・腸健康法』たくさん読んでいただいております!!
  4. ココナッツオイルの効果・効能がヘルシーライフに役立つわけとは?

    ミトコンドリア

    ココナッツオイルの効果・効能がヘルシーライフに役立つわけとは?
  5. 知って腸トクする【甘酒の効果・効能】毎日飲むことのメリットとは?

    甘酒

    知って腸トクする【甘酒の効果・効能】毎日飲むことのメリットとは?
PAGE TOP